ビットコインは2022年上期まで爆上げ続く!

先に結論を申します。ビットコインは次の90日間の爆発的な動きに向けて現在準備を進めています。そしてスタートはまさに今です。

まず最初に、今年夏場恐怖にまみれた市場の中で果敢にビットコインを買われた方はおめでとうございます!
終わって見れば何のことはありません。一本調子で上げ過ぎたので調整が入るのは当たり前でした。しかもビットコインのボラティリティからして天井から50%程度の下落はスタンダードな動きです。大枠予想通りでした。しかし、終わってからチャートを振り返るのとリアルタイムでチャートに向き合うのとでは雲泥の差があります。ビットコインに可能性を感じ参加した投資家の殆どは、僅か3~4か月の価格の上下でお金を失い損失だけ出して既に撤退していることでしょう。
いつもの通り終わって見れば「あの時ビットコインを買っていれば儲かっていた!」というのがオチです。バリュー投資、特にボラの激しい資産は信念が無いと勝てません。

さて本題です。
今回は2022年上期に向けてのビットコインの展望、そしてビットコインの価格予測モデルで外せないプランB氏の価格予測を深掘りします。

ビットコインの価格は9月以来初めて5万ドルを超え着実に上昇しています。その背景には様々な材料がありました。中国での規制を受けビットコインマイニングの覇権はアメリカに移り変わりました。産業界では多くの決済会社が暗号市場に新規参入する予定です。ビットコイン決済を終了していた企業も再開に動いています。更に米国にて先物ETFの承認が実現し、11月にはスポットETFの承認も確実視されています。同じく11月には4年ぶりにソースコードが大幅刷新されるビットコインフルモデルチェンジ「タップルート」が待っています。タップルートはビットコインのソースコードが大幅進化するわけですので直接的なビットコインの価値上昇イベントです。

私はこれらがビットコインを10万ドルへ押し上げる材料の一部だと見ています。
そしてアンソニー・ポンプリアーノ氏との最近のインタビューで、PlanB氏は「年内少なくとも13万5千ドルに到達する。もし10万ドルに届かなかったら私は驚く」と回答しています。
正確には、「年末にビットコインが10万ドルを下回るとしたら私は非常に驚きます。それは私のモデルに対する私の見方を無効にするものであり確実に私を驚かせるでしょう。クリスマスまでに少なくとも13万5千ドルになると思います。それは私のフロアモデルがいっていることであり、基本的には全て同じことをいう3種類のモデルを使用しているからです。」

彼のモデルは需要と供給のフローに基づいて価格を決定するため元々はコモディティ市場で使用されるものです。この需給フローに加え、オンチェーンシグナルを足したモデルにてビットコイン価格を予測するのですが、年内13万5千ドルは理論上最も安い価格を見つけようとするフロアモデルによる計算値です。

続いてPlanB氏のコメントです。
「私が使用する3番目のモデルはS2Fに基づかないフロアモデルであり他のモデルに基づいています。これは他の技術的及びオンチェーンに基づく独自のものです。年末には10万ドルを超えて13万5千ドルを超えると思います。その後、構造フローxモデルターゲット28万8千ドルに向けて成長を続けるでしょう。来年の第1四半期または第2四半期に30万、40万、50万ドルの価格を見ても驚きません。」

このコメントのモデルの種類については正直私には理解できない部分もありますが、要は遅くても来年6月までに50万ドルを付ける可能性があるという意味です。

そして更にPlanB氏のコメントです。
「BTCは3か月で5倍または10倍に急上昇することが多く、ビットコインの史上最高値から5倍の増加でさえ30万ドルです。フロー予測のために在庫に入るサイクルが少なくとももう1つあると考えてください。そうすればビットコインは100万ドルから500万ドルの範囲になります。私はそこに到達すると信じているので、それが今私が見ている道です。つまり来年は13万5千ドル、または12月の最高値よりも大幅に上昇します。そしてFOMOが始まります。だからビットコインは来年20万、30万、40万に行きます。そしてまたどこかでクラッシュします。」

PlanB氏のビットコインのゴールは100万ドルとか500万ドルという桁違いの値です。
あくまでもこれはPlanB氏という個人のビットコイン予測です。そして彼の予測はことごとく正解して来ました。
私は期待を込めて彼を信じたいと思います。

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