順張り判定が難しい局面

只今トレードing。
といってもエントリーしているわけでも無くエントリーを狙っているわけでも無く、アマゾンミュージックのレゲエステーションをBGMに只々チャートをボーっと眺めているだけです。ロングもしくはショート、そのどちらかを抵抗帯手前で狙う、すなわち順張り方向に対しての押し目買い・戻り売りが私の手法の基本なのですが、今日は順張りの方向が読めないのです。

厳密には順張りの方向は明確に出てはいるのですが…具体的にはユロルならロングです。
単純にローソク足だけを見てもわかりますし、私なりの判定方法からしても完全にロング!っで順張り方向確定にはなるのですが、どうも解せないんですよね。

7営業日続いた日足レベルの下降トレンドが、行き成り分足で見て鋭角的に切り返す、しかも1日約100pips、それが2日連続で続き直近の底から約200pipsも調整なく上昇したわけですが…こういう切り返しってのはどうも胡散臭いというか、私的には苦手というか、素直にロングに目線を切り替えることが出来ないんです。

トレンド転換時のローソク足を見た場合、日足など大きな足で見たら天底は鋭角的に切り返すのは特に珍しくありませんが、分足で見て日足規模のトレンド転換が鋭角的に一発で決まるものか?とても疑問なんですね。通常はレンジ、もしくは二番底・三番底、又はしっかりしたダウが形成されて転換が確認出来るとなるケースが大半です。何せ分足ですからね、それ位の上下はするでしょう、普通???

現在のユロルはレンジも無ければ二番底も三番底も無く、それどころか未だにダウも形成してません。ダウが形成していないとはすなわち未だ安値を一度も付けていないということです。昨日一時的に米中の悪材料が突発的に発表されて下げましたが、あれがダウでいう底にはカウントできないと見ています。少なくとも1時間足で見たら単なる下ヒゲであり底を付けたという波形には全く見えません。

「底を付けずに直近の底から約200pipsも上昇…しかも直近のトレンドとは逆の方向に」

こう考えると、次は更なる上昇ではなくダウとしてしっかり認識できるレベルの底を付けてくる!
とどうしても私は考えてしまいます。

クチュクチュ書き上げましたが、取り合えず私的にはユロルはショート。もちろん私のスタイルなのでデイトレ規模でのお話です。つまり、ここから30pips程の値動きなら、上下どっちかなというと下かな…わかりませんけどね、勝てたらいいな。。
当然ながらどこでもショートが打てるわけではありません。出来れば直近高値にトライする様な動きが出て欲しいな、そしたら打ちやすいんですけどね。

先程注文したcocoカレーが宅配で届きましたので今からいただきます(cocoカレー旨いっすね。週に一回はコイツと近所のチャンポンはマストです。酒?もう一か月半以上飲んでないかな…間空き過ぎで忘れました)。

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