今日の戻りは想定内

おはようございます。
現在夕方ですので「おはようございます」は本来おかしいのですが、実は昨夜は徹夜しまして午前中に眠りにつき、つい先程目を覚ましたところなので、私にとっては「おはようございます」でおかしくないのです。

さて、ユロル、ポンドル、オジドルそれぞれ上下に激しく振幅しながらも一週間以上下降トレンドを続けてきましたが、今日は相当大きく戻す(転換では無く調整)と朝方判断し、それをメンバー様には昨夜ライブでシェアし、そして私自身ポンドルを逆張りでほんの少し、+10pipsだけ利確して眠りにつきました。目を覚ますと私がロングした位置が大底となっとおり、そこから約80pipsも上昇してますね…まぁ、そんなものですね、大きく戻すと思っていても逆張りは伸ばせるものでは無いですね、実際、はい。。

戻りの根拠は、RCIのマルチタイム分析、そして私が重要視している4時間足の30期間移動平均線に対して大きく乖離していた、更にそれがチャートで見える範囲で安値圏で起こっていたというものになります。特に大枠の方向は4時間足RCIで判断するのですが、それを見る限りまだ調整は終わりそうにないですね。一旦4時間足30SMAにタッチするレベルまで戻るのかも知れませんね。

先程から私は意図的に「戻り」というワードを使っておりますが、それはまだ日足レベルではドル高トレンドの転換は確認出来ていないということです。私の場合、転換はTDコンボとRCIの組み合わせで判定するのですが(補完的にフィッシャーやRSIも見る)、逆にいうとその根拠で転換サインが出ない限りどんなに怖くても「順張り一択」なんですね。
順張りは、そのトレンドが長く続けば続くほど心理的に「そろそろ転換するのでは」という根拠のない感覚が邪魔をするものですが、現在の相場では転換サインが出てませんので、今回の上昇はあくまでも戻り、ですので狙いは引き続き戻り売りと見ています。

私としては…4時間足30SMAにタッチするタイミングで4時間のRCIの短期線のみが上端辺りに届いてて、そのくせ中期線は下端にある、この様な波形を示してくれれば思い切って売り叩けるなと、その波形を期待して取り合えず後数時間はウェイティングですかね。

今ブログをタイプしている最中にもグングンン戻してますね。うんうん、いい感じです。戻れば戻るほど打ちやすくなりますね。ここで焦って「この戻りを狙ってロング!」ってのは絶対にやらないわけです。もちろんそれをやれば今回は取れるのかも知れませんし、その確率も高いでしょうけど、この中途半端な位置からはやらない、あくまでも戻りでは無くトレンドに対して順張り、このルールをきっちりいつでもどこでも常に守れるかどうかが相場で人生を通じて生き残れるかどうかという長期目線で考えた場合、とても重要になってくるのだと思います。

先週1週間は微益も含めて日単位で全勝できました。今週もそうなれば嬉しいなぁ。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です